水江の渡し




渡船乗り場

倉敷市水江の高梁川堤防から河川敷の道路を歩いて行くと、渡船乗り場に着く。
向こう岸まで、30メートルはあるだろうか。ここの水深はかなり深いようだ。
水は透き通り、流れは穏やかで、気分が落ち着く場所です。

渡船の運行は日曜・祭日を除き毎日運行されています。定期便も数便あり、
また、乗船希望される方は対岸に船頭さんの詰め所があるので、
手を振れば向かえに来てくれるようになっているそうなんです。

高梁川で現在でも渡しが活躍しているのは、ここ水江だけになりました。
車社会になる以前には、高梁川各所に渡しはあったそうです。





高梁川の堤防から河川敷へ降りると最初に目に付くのが、この看板だ。
10台ぐらい車が停められる広場があり、ここから徒歩で渡船乗り場へ行くことになります。





ここは堤防から渡船乗り場までの道路です。
この道路は生活道として倉敷市が管理しているもので、市道なんです。

河川敷には四季折々の植物が見え、自然観察にはもってこいの場所でもあります。



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